ハムやチーズなどを挟むだけなど、適当に作っても大体美味しく仕上がる「サンドイッチ」。でも、 ほんの少しの手を加えるだけで、シンプルな食材でも“悶絶するレベルに美味しいサンドイッチ”を作ることができるんです!
料理研究家・だれウマ氏が紹介していた『やばい新玉ねぎサンド』は、新玉ねぎやベーコンといったシンプルな具材だけで作れるというので、実際に試してみたらこれが激うま!サンドイッチや玉ねぎ好きはもちろん、サンドイッチのレシピを探していた人は是非試してみましょう!
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使う材料はこちら(1〜2人前)

今回のレシピで必要となる材料はこちら!
| 【材料】 | 【分量】 |
| バター | 10g |
| 新玉ねぎ(微塵切り) | 1/2個 |
| 薄切りベーコン(微塵切り) | 4枚 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 顆粒コンソメ | 小さじ1/2 |
| マヨネーズ | 大さじ2 |
| マスタード | 小さじ1 |
| ブラックペッパー | 適量 |
| 食パン | 2枚 |
サンドイッチの基本の食材・調味料である「食パン」「バター」「ベーコン」「マヨネーズ」「マスタード(なければからしでもOK)」のほかに、「新玉ねぎ」や「顆粒コンソメ」、また「ブラックペッパー」などがあるのがポイント。しかし、いずれも気軽に用意でき、自宅に備えておいても問題のない(他の料理で出番がある)ものばかりなのが嬉しいですね。
なお、だれウマ氏いわく、「普通の玉ねぎで作ることもできるが、新玉ねぎの方が甘味が出るためおすすめ」とのこと。
作り方は超シンプル
早速調理をスタートしていきますが、このレシピはカットして焼いて、和えるだけのシンプルなステップで作れます。

まずは主役となる新玉ねぎをみじん切りにしていきます。食感を残すために粗めにカットするのがコツ。薄切りベーコンは具材というよりは旨みを抽出する意味で加えるため、先ほどと同様のサイズにみじん切りにしておきましょう。

その後、加熱したフライパンにバター・新玉ねぎ・ベーコン・塩を入れ、中火で炒めていきます。塩を入れることで新玉ねぎから水分を出し、本来の甘みや甘みを出すことができます。新玉ねぎは水分が多いため、じっくりと炒めて水分を飛ばすのが重要。ここを手を抜くと、パンに挟んだ時にべちゃっとした仕上がりになってしまいます。

ちなみに筆者は長年ティファールのフライパンを使用していますが、これがかなり使い勝手がよくておすすめです。焦げつかないため、調理はもちろん洗浄も楽、しかも取っ手が取れるため収納にも困らない。これ、マジでいいですよ!

こんがりと狐色になり、全体が馴染んだらOK。ボウルに移してラストの工程に進みましょう!
これ、マジでうますぎだろ…!

熱いうちにコンソメを投入し全体を混ぜ合わせ、粗熱を取り、マヨネーズとマスタード、ブラックペッパーを追加。冷める前にマヨネーズを入れると分離してしまうため、要注意。



あとは、まな板の上に食パンをセットし、先ほど用意したフィリングを載せ、さらにパンでサンドします。ラップでキツめにくるんだら、包丁で真ん中をカットすれば完成!

見た目の時点で美味しいと確信するビジュアル。実際に食べてみると、一口わかる、激うますぎる。マヨネーズベースの味わいの中に、新玉ねぎの甘み、ベーコンの旨みが感じられ、そこにマスタードとブラックペッパーがアクセントに。

新玉ねぎをしっかりと加熱したことでトロッとした食感になっていて、これも絶妙。食べ進める手が止まりません。本レシピではこれで完成でしたが、パンにバターを塗ったり、またトーストするとカリッとした食感もプラスされてさらに至高に近づきそう。
シンプルな材料で作れて、リピート確定レベルの美味しさなので、気になった方はぜひ作ってみては?
引用・参考
YouTube「だれウマ【料理研究家】」:新玉ねぎで作るサンドイッチがガチで世界1旨いです。ツナサンドを超越した『やばい新玉ねぎサンド』の作り方


